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面接の心構え

就職転職活動において面接は一番大きなウエイトを占めます。
どんなに素晴らしいキャリアがあっても、筆記テストの結果が良かったとしても、
この面接で面接官に悪い印象を持たれてしまうと、
次のステップに進むことは難しくなると言えるでしょう。

面接の受け方については、攻略本がたくさん出版されていますし、
インターネット上でもアドバイスが氾濫しています。
当サイトもその一つかもしれませんね。
そこから想定質問に対する模範的な答え方を身に付けて、
面接の場に臨む人が多いようですが、
それだけでは意外と見落としがちなことがあるようです。

まず、面接は家を出るときからスタートしていると考えておいたほうがよいでしょう。
実際の面接時以外であっても、次のような行動があると
採用担当者に悪い印象を与えてしまいますので注意してください。

① 面接時間に遅刻
  →道に迷ったという言い訳はビジネスの世界では通じません。

② 面接時間よりも相当早く着いてしまう
  →採用担当者は面接の準備や他の仕事で忙しい場合が多く、
  あまりに早すぎる到着は迷惑以外のなにものでもありません。

③ 待合室でタバコを吸う
  →お客様用に灰皿を置いてあったとしても、「社員は禁煙」としている会社が
  最近増えています。緊張をほぐすには別の手段を考えましょう。

④ 他の応募者と話をする
  →質問や疑問点を解消するために隣り合った人と話をするのは問題はないですが、
  社内にいる間はやはり世間話は慎んだほうが良いでしょう。
  話し声は仕事をしている社員の方に聞こえることもあり、
  面接担当者に話が伝わってしまう場合があるのです。

⑤ 挨拶をしないで帰る
  →面接が終わったらいつのまにか消えていたでは、
  よい印象を持たれるわけがありませんよね。
  明るく、元気よく挨拶をして帰るように心がけたいものです。
  採用担当者は居合わせた社員に応募者の印象を聞くことがよくあります。
  私も聞かれたことがあります。

付け焼刃のテクニックだけで面接を乗り切ったとしても、
その前後が常識のない行動であれば、
やっぱり採用される可能性が低くなってしまいます。
そういうことをしっかりと心にとめておく事が大事です。



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