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履歴書の用紙・写真のポイント

就職したい企業に応募する際は、基本的に履歴書職務経歴書添え状
以上の3つの書類を応募先に送付します。

ポイントを押さえた書類を送ることで、強力に自己をアピールできます。
この履歴書などは、等身大の自己を記載するだけと考えていると勝負は危うくなります。
自分が応募先にどのような利益をもたらすかをしっかりとアピールし、
自分という商品を売り込むための「広告」と考えましょう。

「履歴書送付」となっているときでも、上記3種類の書類を送付するのが常識です。

では履歴書のポイントをいくつか紹介します。

◆用紙のポイント◆
 どの市販の履歴書を利用するかで、履歴書の勝敗は大きく左右されますので、
 選択には細心の注意が必要となってきます。

 ポイントは、以下の2点に気をつけてください。
 ①自己のアピールしたいことが十分に記載できるか? 
  ⇒たとえば、職歴をアピールしたい場合は職歴欄が広い用紙、
  また志望動機をアピールしたい場合は志望の動機欄が広くなった用紙を選びましょう。
 ②空白になってしまう項目が多くないか?
  ⇒空白ばかりだとやる気が疑われてしまいますよね。
  できる限り空白にならないようなレイアウトの用紙を選びましょう。
  *指定の履歴書をダウンロードさせたり、サイズ指定などのある企業もあるので
    応募条件をしっかりと確認しましょう。ここで間違えるのは論外です。
  *家にあまっている履歴書を利用するという発想は避けましょう。

◆写真のポイント
 まずは、きれいな写真を使いましょう。基本です。
 写真は、本人確認のためだけでなく人物を観察されていることに注意。
 証明用スピード写真は、人相が悪く写りがちなのでお勧めできませんね。
 きっちり写真屋さんで人に撮影してもらうのが良いです。
 写真は万が一はがれた時を考えて、裏面には氏名を記載しておきます。
 ポイントは、以下の2点です。

 ①第一印象が良い写真か?
  ⇒写真は、第一回目の面接です。正装し身だしなみを整えて写します。
  ラフな普段着の写真・スナップ写真の切り抜きなどは絶対にダメです。
  健康的で清潔感のある常識人に見えるかどうかをチェックしましょう。
 ②写真の形式に注意!!
  ⇒指定のサイズでなかったり、欄からずれて貼っていると
  ビジネスもいい加減な人間だと思われてしまいます。
  また、別の履歴書からはがして使いまわした跡がわかると悪い印象をもたれます。

第一印象を与える応募書類は細心の注意を払いましょう。

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